2007年01月25日

蕪三昧

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まだまだ田舎な三鷹市。

うちの周りにもあちらこちらに畑があって、野菜の自動販売機があったりして。
というわけで、近くのスーパーにもご近所産の無農薬野菜が売ってたりする。
今日は入荷日だったのか店頭に山盛り。こんな日は野菜をいかに美味しく食べるか
考えてみる。

今日の主役は三鷹産の「蕪 かぶ」。
三鷹の農家、「西村さん」ちで採れたらしい。

普通に売ってるそれより2割増し位のお値段だけど、丸々としてみずみずしくて
葉っぱもしゃきっとしてて見るからに新鮮でおいしそう!

ミキサーですりおろして『かぶのポタージュ』もいいけれど、今日は白いゴハンに
あうおかずにしよう。

皮を薄く剥いて、適当に6等分ぐらいに切ったかぶをまずはお酒だけで軽く煮たら
あとは昆布でとっただし汁に薄口しょうゆ、少々のみりんを加えてコトコト煮るだけ。
大根と違ってすぐに柔らかくなるし、ましてや新鮮なのか普通よりも短い時間で
十分なやわらかさに。

かぶは一旦とりだし、そのお出汁を再度温めたところに、鶏ひき肉に片栗粉
と塩コショウだけで丸めた肉団子を静かに落としていく。

火が通ったら肉団子も一旦とりだし、残ったお汁を味見して、味が薄いようなら
薄口醤油や塩で味をととのえ、最後に片栗粉でとろみをつけ、そこに一旦だした
かぶと肉団子を戻して、最後にみじん切りにした葉っぱを少し散らして、全体的に
温まったらできあがり。

『鶏だんごの蕪あんかけ』の完成。

今日はかぶの形を残して大根みたいに食べたけど、かぶをもっとトロトロになるまで
煮て、すり流しみたいにしたものを肉団子にかけてもよし。

ちょっとアクセントが欲しかったら食べる時に山椒や七味を一振りしても。
わが家では京都の「黒七味」を少々。

そして、残ったかぶの葉っぱは白いごはんのお供に浅漬けに。

葉っぱを細かく切って、ダシをとったあとの昆布をみじん切りにしたものと、
千切りにした柚子皮と一緒に塩もみして、重石をして15分ぐらい置いたらできあがり。

白いごはんにふりかけみたいにかけて食べるといくらでも食べられちゃう。

これだけ作ると1回でしっかりかぶを使いきっちゃいました。

みずみずしくてあまーいかぶを満喫。
近所でこんな美味しい野菜がとれること、もっと堪能しなきゃ。

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posted by hoso-deli at 00:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 家ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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